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木本
(きもと)



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練習録音

【団員専用】
指揮者 飛永悠佑輝先生からのメッセージ

  私は小さい時にヴァイオリンを習い始めました。 中学では吹奏楽部でトランペットをやり、これがむちゃくちゃ楽しく、 夢中でやっていました。 その間もヴァイオリンの練習と、教室での弦楽アンサンブルを続けていました。  高校ではオーケストラ部に1年の時に入りましたが、その後楽しい活動をしていた合唱部(混声)に入り歌を初めて歌いました。  3年の時には指揮もしました。
  大学ではオーケストラ部にも興味はありましたが、しっかりした運営をしていた男声合唱団に魅力を感じ、 歌を歌い3年次には指揮者を務めました。 その後は音楽から離れることは出来ず、音大の指揮科を経て指揮者となりました。

  私は音楽が好きでどんな楽器でも(歌でも)やってみたくなる性分らしく、上記のように色々なことをやってきましたが、 やってきたことを総合するとオーケストラと合唱になります。 まさしく、この横響はオーケストラも合唱団もあり、 私が今その両方を任されていることを考えると、とても光栄に思います。

  合唱団は100人からの規模であればどんな曲でも出来ますし、横響は長い歴史の中で数々の名曲を演奏してきました。  私がこれからも期待することは、様々なタイプの音楽を演奏し、合唱団もオーケストラも共に育っていくことです。  合唱は人数が多いほど可能性は広がります。  しかし、ただ多いだけではだめで、 しっかりとした発声に基づいた基礎がないと何をやっても中途半端になってしまいます。   合唱団と共に自分も声に関しての勉強は常に続けていくことを考えています。  このような無限の可能性を秘めている合唱団に多くの方が参加され、一緒に喜びを分かち合って戴けることを願っています。